1日夕方、JR博多駅近くのビルで複数回の爆発音がした後、一時付近で停電が発生しました。

消防は、電線がショートした可能性があるとみて調べています。

RKB 瓜生正太郎 記者
「ビルの電線とみられるところが黒く焼け焦げているのが確認できます」

1日午後3時45分ごろ、福岡市博多区博多駅南のビルで「爆発音が聞こえた」と近くにいた人から消防に通報がありました。

消防によりますとけが人はいないということですが、付近で一時停電が発生しました。

近くにいた人
「大きなどーんという音と閃光があって見たらあそこが光っていた」近くにいた人隣の信号も消えてここ(向かいのビル)も電源が一瞬落ちたんで」

消防によりますと、電線の引き込み口が何らかの原因でショートした可能性があるということです。

現場はJR博多駅近くのオフィスやホテルが立ち並ぶ場所で、警察と消防が当時の状況を調べています。