梅雨や台風で大雨が増える出水期を前に、福岡県は19日、防災会議を開きました。

19日午前、福岡県庁で開かれた「災害復旧・復興推進会議」には、服部知事や幹部職員などあわせて20人が出席しました。


会議では、去年8月の大雨で被害を受けた糸島市の桜井川など、各地のインフラの復旧状況が報告されました。

福岡県 服部誠太郎 知事
「空振りを恐れることなく先手を打って対応していただきたいと思います一層気を引き締めて参りましょう」
また避難所や河川カメラの映像を確認できる防災アプリ「まもるくん」を県民に広めることも確認されました。
この会議は、2017年の九州北部豪雨をきっかけに、ほぼ毎年発生している豪雨災害への対応を確認するため年に4回開かれています。







