九州大学箱崎キャンパス跡地の再開発で造成工事が始まるのを前に安全祈願祭が行われました。
16日午前、福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地で行われた安全祈願祭には、住友商事やJR九州など開発企業グループ8社の関係者らが出席しました。
箱崎キャンパス跡地の開発をめぐっては、今年3月に事業者が決まり、今年度中に建物の工事が始まる予定です。
住友商事 本多之仁 都市総合開発グループCEO「この箱崎プロジェクトは天神そして博多に続く福岡の新しい街づくりの第三極ということで素晴らしい街にしていただける基礎を作っていただけることを深く期待している」
2028年度以降、「Fukuoka Smart East」をテーマにAIや自律ロボットなどの次世代技術を実装した商業施設や住宅、公園などが整備されるということです。







