福岡市早良区の「サザエさん商店街通り」を安心して利用してもらおうと、商店街の連合会が通りに33台の防犯カメラを設置しました。

13日午前、サザエさん商店街通り連合会の川崎慎吾会長など6人が早良警察署を訪れ、防犯カメラ33台の設置が完了したことを岩下耕造署長に報告しました。
「サザエさん商店街通り」は、早良区の西新・藤崎エリアにある長さ1.5キロほどの通りで、5つの商店街が並んでいます。

自転車の盗難やけんかなどのトラブルが相次いだことから、連合会はおととし、安全対策を強化するため早良警察署と協定を結んでいて、これに基づいて今回、防犯カメラを設置しました。

サザエさん商店街通り連合会 川崎慎吾会長
「まずは抑止力ですよね。しっかり警察と連携してですね、商店街がやっぱり安全安心な商店街であるということを日頃から発信する、これがまず大事なこと」
連合会は引き続き、警察と連携しながら安全な環境づくりを進めたいとしています。







