6日夕方、福岡県と大分県の県境を流れる山国川で中学1年の男子生徒が溺れ死亡しました。

6日午後4時ごろ福岡県上毛町と大分県中津市の境を流れる山国川で友人らと遊んでいた中津市の中学1年生、平原希龍さん(12)が流されました。

消防の潜水隊が川の中央付近で沈んでいる平原さんを見つけ引き上げましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察によりますと平原さんは6日午後3時頃から同級生6人と川に入って岩の上から滑ったり飛び込んだりして遊んでいたところ、川に流されたとみられています。

見つかった付近は水深が2・5メートルほどあったということです。