ゴールデンウィーク最終日の6日、福岡空港では連休を福岡などで過ごして東京などに帰る家族連れの姿が見られました。

福岡空港国内線ターミナルでは、6日午前中からゴールデンウィークを福岡などで過ごした人たちの姿がみられました。
7日から学校や仕事という日常に戻ることから連休が終わることを惜しむ声も聞かれました。

静岡へUターンする女の子
「バーベキューをしました。おいしかったです。一生休みが続いてほしい」

東京へUターンする夫婦
「おじいちゃんおばあちゃんの家に行ってました」
「家族が一人ずつ増えているので、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれて最高でした」

東京へUターンする男性
「サバの刺身を食べて、あとラーメンを。最高でした、替え玉もできたので」

東京へUターンする女の子
「友達に会えるのはうれしいけど、休みが終わるのはちょっと悲しい」
日本航空と全日空によりますと、2026年のゴールデンウィークのUターンは分散傾向で、6日に福岡から東京や大阪方面に向かう便は、一部の便を除いてまだ空席あるということです。






