RKB 下濱美有記者
「宝満山上空です。展望台には登山客の姿が見えます/お子さんが手を振ってくれています」

福岡県太宰府市と筑紫野市にまたがる標高829メートルの宝満山。

修験道の山として知られ、2013年には国の史跡にも指定されたこの山で、きょうは朝から多くの人が頂上を目指していました。

こちらは1968年、昭和43年のゴールデンウィーク前の国鉄博多駅です。

当時、博多駅から南九州に向かう列車は、乗車率が200%に達したそうです。

それから58年が経った2026年。

人々はゴールデンウィークをどのように過ごすのでしょうか。

熊本からの家族
「今年は何連休かな8か9」「福岡が一番近いので、マリンワールドとか行けたらいいな」

北九州市在住
「日帰り日帰り日帰りという感じ。(子供が)戦隊ものが好きなのできょう戦隊ショーに来た。そういうイベント見つけて遊びに行く」

Q泊まりで遠出の予定は

「ない」

福岡市在住
「その日になってどこか行こうかくらい」

Q日帰りだったらどのあたり?

「山口には一回行こうかな唐戸市場ですかね」