北九州市 市立の診療所での不同意わいせつ事件把握も取材受けた判決翌日まで公表せず
北九州市は、判決の翌日(4月24日)にRKB毎日放送の取材を受けた後、北九州市立第2夜間・休日急患センターで医師による不同意わいせつ事件が起きていたことを公表した。
北九州市は、谷本被告が起訴された時点で市立の診療所で不同意わいせつ事件が起きたことを公表しなかったことについて
「谷本医師が否認していることと、逮捕されず警察も発表していなかったため」
1審で実刑判決が出た時点で公表しなかったことについて
「判決を受けて速やかに公表するため準備をしていたが、医師会とのコメント調整やリリース内容の準備で翌日になった」
としています。
そのうえで、北九州市立第2夜間・休日急患センターで医師として働いていた谷本被告が懲役1年4か月の実刑判決を受けたことについて
「第2夜間・休日急患センターの診療中に事件が起きたことは誠に遺憾であります。勤務中の医師が第1審で有罪判決を受けたことについて、被害に遭われた方や関係する皆様方にお詫び申し上げるとともに、市民の皆様が安心して受診できるよう全力で取り組んでまいります」
とコメントしています。










