夫との生活、動機に影響は?

事件現場となった母子生活支援施設(福岡県内)

水沼容疑者は、4年前に事実婚の夫からDV被害を受け施設に入りましたが、その後、およそ3年間、夫と一緒に暮らしていたことが、警察への取材で分かりました。

警察は、夫との生活が事件の動機に何らかの影響を与えたとみて、詳しいいきさつを調べています。