15年前の博多駅長も「感慨深い」

大阪から訪れた人
「普通に線路にいるのと違うのでかっこいい」

北九州市から訪れた高校生
「迫力があります。ホームでみるよりもすごい大きい」

福岡市から訪れた親子
「わたしの実家が鹿児島なのでいつも新幹線に乗っていた」
「(入学式の)お祝いしてくれている感じ」

15年前の博多駅長・福島由紀夫さん
「あれから15年経つんだと思うと非常に感慨深いしあの当時のことが思い出されます。新幹線の車両を間近で見てもらいたい」
被災した記憶を、未来の希望に。
桜をまとった「つばめ」は、4月19日まで、博多駅前広場で訪れる人を迎えます。







