博多駅前につめかけた400人の鉄道ファン

8日午前2時。台車に載せられた「つばめ」は、博多港から博多駅前広場までおよそ4キロの道のりを45分かけて移動。

深夜にもかかわらず、沿道にはおよそ400人の鉄道ファンが詰めかけました。

RKB 丸本和也カメラマン
「博多駅前広場につばめが登場しました」

駅前に降り立った「つばめ」の様子を、被災当時復旧作業にあたった園部さんも見つめていました。

JR九州 新幹線部 工務課 園部浩昭さん(40)
「脱線現場で見たつばめの車両がこんな大舞台に出てこれたのはすごい」「再起不能になっても必ず復活できると思いました」