4月9日は「子宮の日」子宮頸がんを予防する日です。

このがんは、早期に発見できれば治る可能性が高いのですが、日本の検診率は、先進国の中でも低い水準にとどまっています。

子宮頸がんを患い、人生が一変した一人の女性に話を聞きました。

4月9日は「子宮の日」街頭で検診呼びかけ

「子宮頸がん検診のキャンペーンをやっています」

RKB 武田伊央アナウンサー
「4月9日「子宮の日」を前に、子宮頸がんの早期発見や定期検診を促す啓発活動が行われています」

4月5日、福岡市天神でリーフレットを配ったのは、医療関係者らおよそ20人。子宮頸がんの検診を定期的に受けるよう呼びかけました。

福岡県細胞検査士会 小材和浩会長
「20歳を過ぎたら検診を受けましょうということを主に今回の活動で訴えております。子宮頸がんに関しては性交を始めた段階からウイルスに暴露される可能性がありますので、若いうちに(検診を)きちっと受けて、前がん病変の段階(がん細胞に変異する前)に発見していくのが大事です」