19日夜、福岡県筑紫野市の九州自動車道を走行していたトラックから火が出て一時、激しく炎上しました。

けが人はいませんでした。

19日午後7時ごろ、九州自動車道下りの太宰府インターから筑紫野インターの間で、「10トントラックのフロントタイヤが燃えている」と警察に通報がありました。

消防が駆け付け、火はおよそ3時間ほどで消し止められました。

トラックには、運転手の50代の男性が乗っていましたが、路肩に停めて避難していてけがはなかったということです。

警察は運転手から話を聞くなどしてトラックから火が出た原因などを詳しく調べています。