4月から自転車の交通違反に反則金が科される、いわゆる「青切符」が導入されるのを前に、働く外国人を対象にした交通安全教室が18日、北九州市で開かれました。

北九州市若松区で18日、自転車の交通安全教室が開かれ、ベトナムやインドネシア出身の外国人など約30人が参加しました。4月1日から自転車の一定の交通違反に、いわゆる「青切符」が導入され反則金が科されるようになります。


教室では警察官が、自転車は車道の左端を走ることや一時停止の標識など自転車の交通ルールについて説明しました。

その後、参加者は自転車シミュレーターを使い、普段の乗り方で見落としがちな注意点を学びました。

ベトナム出身の男性
「自分も自転車を毎日運転してて、車道を通行するときに左に寄って通行することは気をつけないといけないなって思います」

福岡県警は「自転車は大きな事故に発展するおそれがあるので安全利用を心がけてほしい」と呼びかけています。







