田川市はBRT=バス高速輸送

システムを支持 田川市 都市計画課・大森敏宏 課長
「BRTバス高速輸送システム案といたします」

沿線自治体の中で最も助成金を負担している田川市は3月9日、BRTを支持すると表明しました。田川市は2024年度、平成筑豊鉄道への助成金として1億円あまりを負担。

BRTにした場合、専用道路として整備する区間が他の沿線自治体に比べて短く、今後30年間の赤字の負担額が田川市としては最も低いことを理由に挙げています。

田川市・村上卓哉 市長
「鉄道の重要性というか、鉄道を残したいという思いはありつつも、(BRTを選んだ理由の)一番は財政負担」