再開発に合わせて街の緑化を進める福岡市で6日、地下鉄博多駅に新たな憩いの場が誕生しました。

博多駅に完成したのは地下鉄七隈線と空港線の改札口近くに整備された緑あふれるスペースです。
福岡市は再開発に合わせ街全体の緑化プロジェクトを進めていて、これまでに地下鉄では天神駅と福岡空港駅で緑化工事が行われました。
博多駅では650平方メートルのスペースに、8400本の観葉植物や休憩用のベンチなどが設置されています。

福岡市交通局 計画課 末崎悦章 課長
「天然の植物が持っている憩いや潤い、そういったものを利用の際には感じていただければと思います」
福岡市は今後、市役所や駅などの公共施設以外でも、市民や企業と連携して緑化を推進していく方針です。







