転機は大学院時代

成長とともに、それが「性暴力」だったということに気づいた。
男性や性的なものへの嫌悪感が増していき、高校も大学も、自然と女性だけの環境に身を置いた。
転機は大学院。
ジェンダー・セクシャリティについて学ぶことで、性教育の重要性を知る。
次第に、過去の自分に向き合うことができるようになったという。
そして、大学院生時代に参加したある学会で、TENGAが出している女性向けブランドirohaの商品に出会った。
医療従事者から高い評価を受けていることも知った。
「性」に真正面から向き合うこの会社の商品なら、トラウマに苦しむ自分のような存在を救うことができるかもしれない。
希望を見出した真仲さんは、入社することを決意した。










