3月3日、南岸低気圧が本州の南岸を東へ進んでいます。

低気圧が寒気を引き下ろすため、4日の昼前にかけて関東甲信地方の山地では「大雪」となるおそれがあります。

また、今週は次々に低気圧が通過するため、7日は再び広く雨が降る見込みです。

2日~3日 太平洋側では200ミリ超の大雨も

2日~3日は、低気圧が本州の南岸をゆっくりと東へ進んでいます。

このため、東日本・西日本の太平洋側ではこの時季としてはまとまった雨が降った所が多くなっています。

三重県や高知県の周辺には局地的に活発な雨雲が発生して、24時間降水量が100ミリ~200ミリと大雨となっている所もあります。

▼3日〜5日《3時間毎の雨と雪のシミュレーション時系列》は画像で掲載しています