弁護側の主張「てんかん発作で娘を落とした可能性」
弁護側は。

弁護側
「松本さんは笑乃ちゃんの頭が骨折していることを知った後、自分のてんかん発作が原因で落としたかもしれないと思った」

松本被告が「持病のてんかんの発作が起きて抱いていた笑乃ちゃんを落とした可能性がある」として、無罪を主張しました。

また、死因となった脳内の腫れなどについては「暴行による医学的な根拠はない」と反論。
皮膚の変色についても運ばれた病院でできた「床ずれ」だとしています。
今回の事件は被告と笑乃ちゃんの2人きりの時に起きていて、当時何があったのかを裏付ける直接的な証拠は裁判で示されていません。







