検察側の主張 懲役8年を求刑

検察側の主張では事件当日、松本被告は119番した際、「長女を遊ばせていたら横に倒れた」などと説明。
搬送先の病院でも同様の説明をしたといいます。
検察側は生後11か月の笑乃ちゃんが負った後頭部の骨折は「自分で転んだだけでは起きない」と判断。
松本被告が笑乃ちゃんに暴行を加えていたのにそれを隠すためにうその説明をしたと主張しています。

また、後頭部に確認された3カ所の皮膚の変色について、松本被告が複数回打ち付けたことによってできたものだと主張しました。
そのうえで懲役8年を求刑しています。

検察側
「後頭部の骨折は自分で転んでは生じ得ない」
「被告人は当時通報の際にも『長女を床に座らせて遊ばせていたが長女が横に倒れた』とうその説明をあえてした」







