自宅には母と娘2人だけ 争点は”母親による暴行の有無”

亡くなった松本笑乃ちゃん

21歳だった母親の松本亜里沙被告と11か月の笑乃ちゃんが"2人きり"の時に起きた事件。

当時、2人の間に何があったのかを裏付ける直接的な証拠は存在しない。

裁判は、笑乃ちゃんが死に至ったけがが松本被告の暴行によるものと主張する検察側、持病のてんかんの発作で松本被告が抱っこしていた笑乃ちゃんを落としたと主張する弁護側が真っ向から争う形となった。