外注費増加と住宅着工減で財務悪化

「伍代産業」は外注費の増加などから利益の蓄積が伴わず、過年度の未回収分を処理したことなどから財務面は債務超過に陥っていました。
その後は住宅着工件数等の落ち込みもあって業績は低迷し、2024年9月期の年売上高は約5億7000万円まで落ち込み、債務超過は拡大していました。
厳しい資金繰りを余儀なくされるなか、物価高や人件費の高騰も重なり、抜本的な収益改善には至らず、事業の継続を断念したとされています。
同社は2025年4月1日に事業を停止していました。
負債総額は約5億1500万円とみられます。







