今シーズンを託す2つのバット

秋山「バッティングのフォームとかに関しては全然迷いとかはない?」
柳田「全然ないです、変えないです、シンプルに来た球を打つ」
秋山「変えるのはバットくらい?」
柳田「そうです、バットくらい」
秋山「二刀流ということで?」
柳田「二刀流で(いきます)」
柳田はこのキャンプ中、2種類のバットを試している。秋山氏によると、長さと重さはほとんど変わらないというが、「芯」の位置に特徴があると話す。
ひとつ目の黒を基調としたバットは、芯が手元よりにあり、扱いやすいバットだそうだ。スピードボールや変化の大きなボールに対応しやすくなるメリットがある。
そして、もう一方のバットは芯が先端よりにあり、遠心力を使うことで、ホームランなど長打を狙う場合や球速の遅い投手と対戦する際に効果があると言う。相手投手や自身の体調によって使い分けて行く方針だ。







