市民を守るはずの39歳消防士長が深夜の駅前で女性を物色 性欲が高まり後を追いかける
検察側の冒頭陳述によると犯行に至るまでの経緯は以下の通りだという。
・田頭被告は事件前に飲食をしており、帰宅途中の2025年8月10日午前0時19分に犯行現場の最寄り駅に下車した
・飲酒をしたこともあり、女性とお酒を飲みたいなどと考え、駅前で女性を物色していた
・被害者を発見し、さらに自身の性欲が高まったことから、被害者にわいせつ行為をしたいなどと考え、被害者の後を追いかけた
・午前0時23分頃、田頭被告は犯行現場付近の路上において、自身の後方を確認してから、先を歩いていた被害者の後を追いかけた。
・午前0時24分頃、犯行現場の歩道上でわいせつ行為に及んだ。
・田頭被告は犯行後、直ちにその場から駅方向へと走り去った。










