もし刃物を持った不審者と遭遇したら
もし刃物を持った不審者と遭遇してしまった場合、どのようにして身を守ればいいのか立石首席師範は―
福岡県警教養課 立石純一郎 首席師範
「最初の当事者であるならば、まずは逃げることを一番に考えてください。怖いから固まって目をつぶってしまうとかしゃがみ込んでしまうとか、怖いかもしれませんがまずは動くことが大事になってきます。走りながらも時々振り返って相手がどこにいるのか確認しながら逃げる」
不審者に手をつかまれた場合でも回避する方法があるといいます。実演してもらいました。

福岡県警教養課 立石純一郎 首席師範
「こうしておくと幅が広いので取れにくいから、真っすぐ上げていただいて、そしてここから取るんですけどテコの応用で取るようにしながら取ります」
RKB 小松勝記者
「実際に今から犯人役の人につかまれた場合どうしたらいいのかやってみたいと思います。手を上に上げて引くとすぐ逃げることができました」
日常的に使うものも有効
さらに日常的に使うものが役立つことも。

福岡県警教養課 立石純一郎 首席師範
「例えば傘。叩いてもすぐに壊れてしまうと思います。できるだけ遠くから『来ないで、来ないで』と振り回して相手が来ないようにして、どこかで投げつけて相手がひるんだところで自分も逃げると」







