パラクライミングワールドカップで銅メダルを獲得した田川市の高校生が、福岡県の上田副知事に結果を報告しました。

18日、福岡県庁を訪れたのは田川市の県立東鷹高校の3年生二橋真音衣さんです。
二橋さんは去年10月、フランスで開催された「パラクライミングワールドカップ」に出場し、銅メダルに輝きました。
パラクライミングは高さおよそ15メートルの壁を登った高さを競うスポーツです。
先天性の脳性のまひのため右半身に軽度のまひがあり二橋さんは今回、関節や筋力などに機能障がいがある選手のクラスに出場しました。
二橋さんがパラクライミングを始めたのは高校入学後ですが、去年は、今回とあわせて3つの国際大会でメダルを獲得しています。

二橋真音衣さん
「初めてのフランスの大会で緊張しましたが良い結果を残せて良かったです」

上田哲子副知事は「世界で活躍する選手が福岡から出てくることを誇りに思う」と称えました。







