佐賀県基山町の医院で、障害のあるアーティストの作品を楽しめる展覧会が開かれています。
佐賀県基山町のきやま鹿毛医院で開かれている展覧会「病院が美術館になる日」では、病室や作業室に絵画やマネキンを使ったアート作品が展示されています。
作品を手がけたのは、院内にある障害者施設「PICFA」のメンバーです。
アトリエを開放して、作品の制作の様子を見学できるほか、メンバーが似顔絵を描くワークショップも開催しています。
ピクファ原田啓之施設長 「病院の中に空いたスペースがありましてそこに見に来てもらおうと。病院と障害者施設を遊びに来られる場所に、そんな立ち位置で展示しています。」
この展覧会は、2月22日まで開かれています。(月曜日は休館)







