税金の納付のキャッシュレシュ化を進めることで社会的コストの削減やデジタル化を図ろうと福岡県は、「キャッシュレス納付推進宣言」を行いました。

福岡県庁で、10日午前10時から開催された「福岡県キャッシュレス納付推進宣言式」には、行政や金融機関など23団体の関係者が出席しました。
このプロジェクトは、自動車税や法人事業税などの納付について口座振替やクレジットカード払いといったキャッシュレス化を官民一体となって進めるもので式では、福岡県の服部知事が宣言を行いました。

福岡県 服部知事
「皆様の利便性向上を図るため、キャッシュレス納付の一層の普及・利用促進に向け、共同して推進することを宣言します」

福岡県によりますと、県内のキャッシュレス納付率は2割程度にとどまっていて社会的コストの削減が課題となっています。







