北九州市は各地区にある市民センターに地域の課題解決の取り組みを提案してもらうC-1グランプリを開催すると発表しました。

これは北九州市の武内市長が5日の定例会見で発表したものです。
「北九州C-1グランプリ」は地域課題の解決に向けた市民センター独自の取り組みを館長がプレゼンしてアイデアを競うものです。
1月23日までアイデアを募ったところ51件の応募があり、最終選考には地域ぐるみで結婚式をサポートするものなど7つの提案が残っているということです。
北九州市は地域活動の拠点施設となる130の市民センターを活用して高齢化が進む地域の住民同士の結びつきを強めたいとしています。

北九州市 武内和久 市長
「地域の力をもういちど再構築したいという意味で、北九州市が高齢化率ナンバーワンの都市だからこそ、そしてこれだけの大都市だからこそそこに取り組んでいきたいという思いでやっている最中です」
C-1グランプリは2月23日に開催され、優勝した市民センターには事業費として10万円が贈られるということです。







