去年8月、北九州市小倉北区の商業施設にある男子トイレで会社員の男性(22)の性的な部分を盗撮しようとしたとして、22歳のアルバイトの男が逮捕されました。
男は「性的欲求を満たしたいと思い、男性トイレの個室内を撮影しました」などと話し、容疑を認めているということです。
性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡東区に住む22歳のアルバイトの男です。
アルバイトの男は去年8月27日正午すぎ、小倉北区原町にある商業施設の男子トイレの個室に扉の上からスマートフォンを差し入れ、会社員の男性(22)の性的部分を盗撮しようとした疑いが持たれています。
アルバイトの男は、別の盗撮事件に関与した疑いが浮上していて、警察が押収した男のスマートフォンから今回の事件の動画が見つかり、22歳の男が盗撮しようとしていた疑いが強まったということです。
警察によりますと会社員の男性は、被害に気付いておらず、性的な部分は撮影されていなかったということです。
取り調べに対し、アルバイトの男は「性的欲求を満たしたいと思い男性トイレの個室内を撮影しました」などと話し、容疑を認めているということです。







