今月2日から7日にかけ、福岡県大牟田市にある自宅などで知人で56歳の会社員の男性に顔を殴る、首や腹を蹴るなどの暴行を加え、鼻骨や肋骨を折るなどの重傷を負わせたとして、関連する住居侵入事件で逮捕されていた42歳の派遣社員の男が再逮捕されました。
男は、「骨が折れるほど殴ってはいないと思います」などと話し、容疑を一部否認しています。
傷害の疑いで再逮捕されたのは大牟田市船津町に住む派遣社員・満崎博樹容疑者(42)です。
満崎容疑者は
① 今年1月2日から6日までの間、満崎容疑者の自宅で会社員の男性(56)に顔や後頭部を殴る、首や腹を蹴るなどの暴行を加える
② 1月7日、大牟田市内にある会社員の男性(56)の自宅で男性に顔を複数殴るなどの暴行を加える
①②の暴行により、会社員の男性(56)に鼻の骨を折る、肋骨の骨を折るなどの重傷を負わせた疑いが持たれています。
情報提供を受けて駆けつけた警察官が7日に満崎容疑者の家を訪れたところ、けがをしている被害者の男性を発見。
警察が傷害容疑での立件を視野に捜査を始めました。
しかしその直後、満崎容疑者が被害者の男性の自宅に勝手に侵入していたことから住居侵入事件で現行犯逮捕し、その後の捜査で傷害事件にも関与した疑いが強まったため、26日に再逮捕したということです。
警察によりますと2人は知人関係で酒を飲んだ際にトラブルになった可能性があるということです。
取り調べに対し満崎容疑者は「だいたいあっていますが、違うのではないかなというところもあります」「骨が折れるほど殴ってはいないと思います」などと話しているということです。







