「生理痛体験」「毛髪ホルモン検査」を実施

こちらの企業では、去年9月、社内でアンケートを実施。
回答があった社員・スタッフのうち25%が更年期の不調を訴え、従来の6割まで仕事のパフォーマンスが低下するということが分かりました。

ミズ 溝上泰興 代表
「個人の管理の問題じゃなくて組織全体の課題なんだなと思った。今働いてくれている社員のみんながもっと気持ちよく働いてくれることによってもっと会社が良くなる」

この取り組みは佐賀県の「フェムケアSAGA事業」の一環として行われています。
県内の6つの企業が「生理痛体験」や髪の毛から更年期障害のリスクを調べる「毛髪ホルモン検査」などに取り組んでいます。

佐賀県 男女参画・女性の活躍推進課 大串美佳 課長
「女性の健康課題がきっかけになって県内の職場がもっと働きやすく、女性だけじゃなくて男性も含めてみんなに働きやすい職場が広がっていくといいなということで取り組みを始めています」







