「演奏通じて知ってほしい」音楽隊の存在意義
たくさんの観客を前にした演奏を振り返り、樋田さんも音楽隊の存在意義を改めて実感したと話します。

福岡県警察音楽隊 樋田満里恵 巡査長
「こんなに満席のお客様に拍手をいただいてすごくうれしかったです。音楽を演奏するとか演技をするというのはもちろんなんですけど、それでたくさんのお客様に来ていただいて、警察の広報、特殊詐欺だとか、交通安全とか皆さまに知っていただいて、それで私たちの存在意義というか、音楽隊というのがいますので、たくさんの県民の方たちに私たちの演奏・演技も見ていただければと思います」
音楽を通じて県民の安心・安全を守る警察音楽隊。
「県民と警察を結ぶ音の架け橋」として。これからも演奏を続けます。







