2月3日の節分を前に福岡市の神社で日本一の大きさを誇る恒例の「大お多福面」が飾り付けられました。

福岡市博多区の櫛田神社では神職や氏子などおよそ20人が集まり、「大お多福面」の組み立て作業が始まりました。

目や鼻、口といったパーツを一つ一つ丁寧に取り付けていきます。

大お多福面」は、高さ5.3メートル横幅5メートルで日本一巨大なお多福面として知られています。

くぐって参拝すると、家内安全や商売繁盛のご利益があるとされ、1961年から、毎年この時期に飾られています。

参拝客
「毎年来させていただいて福をいっぱいいただいています」

参拝客
「この1年、この福いっぱい使いたいなって」

櫛田神社では、2月3日に節分大祭が開催されます。