九州北部地方では強い寒気のピークを越え、福岡県や佐賀県で大雪のおそれがなくなりました。
福岡市中央区の11日の最低気温は3.3℃と平年を下回る寒さとなりました。
福岡管区気象台によりますと、強い寒気のピークを越えたため、福岡県や佐賀県では、大雪や雪を伴った暴風のおそれはなくなったということです。ただ、山地を中心に雪が積もっている場所があることから、気象台は路面の凍結などに気をつけるよう呼びかけています。
また、筑後地方のあすの最低気温は氷点下と予想されていて、筑後地方の南部では水道管の凍結などに注意してほしいとしています。







