舞台はアイランドシティ

こどもたちが訪れたのは、とあるマンションの屋上。福岡市東区のアイランドシティです。
1994年に着工した人工島、2005年に住宅への入居が始まり、順次、学校や病院・商業施設が整備され、今も変わり続けている街です。

こどもたちは、実際にまちをまわって未来の姿をイメージしていきます。
プロジェクトに協力する積水ハウス田中信彦さん「途中までできてますけど、向こうはまだ手つかずのエリアになりますので、みなさんのイメージで埋めてもらえるといいかも」
RKB山内耕介ディレクター「どんなところを見て歩いている?」
小学生「自然と建物が融合しているところとか。自然を多くしすぎると建物が目立たたんくなる。逆に建物が多くなると自然と融合したまちと言えなくなる」
「未来のまち」の必要なものは

見て回った後は、未来のまちの構想を練ります。
アイランドシティに何が必要なのか…。4人ずつのグループに分かれ、意見を出し合いました。
小学生「公園公園公園」

アイランドシティをイメージした仮想空間の中にグループの仲間と協力し、マインクラフトで建物などを作っていきます。
小学生「緑がたくさんのまちを目指している」「マインクラフトは何でもできるから想像以上に楽しくできるから未来を作るのが楽しい」
「こどもならではの発想に期待」
プロジェクトに協力する積水ハウス松丸貴一さん「こどもたちは発想も大人と違って柔らかいところもあるので、こんな形の建物があったらいいな、こういう色の建物おもしろいんじゃないかなとか子供たちならではの発想を期待している」
1か月にわたって「未来のまちづくり」に取り組んできたこどもたち、成果発表会の日を迎えました。







