父親の守さんに弟子入り500超える作品制作


もともと、物作りが好きだった熊谷さん。大学を卒業後、父親の守(まもる)さんに弟子入りしました。陶芸家となってからは、大好きな生き物を表現することに没頭しこれまでに制作した作品の数は、500を超えました。熊谷さんは、自分の作品をきっかけに「上野焼」を身近に感じてほしいと考えています。

熊谷眞春さん
「身近に感じてもらえれば。小さい子から年配の方まで生き物って好きな方が多いので」