8店舗ほどを焼損し、約32時間後に鎮火出火原因は調査中

火は建物に入る飲食店など8店舗ほどに燃え広がり、およそ350平方メートルを焼きました。
そして火災発生から、32時間が経った21日午後5時、ようやく鎮火が発表されました。
けが人はいませんでした。
警察と消防は、21日、35人態勢で実況見分を行いましたが、火が出た原因について、まだ調査中としています。
3年間で4度目周辺で相次ぐ大規模火災

本田奈也花アナウンサー「火災現場から約200メートル歩いて3分ほどの場所にあるのが、今年1月火災が発生した、鳥町食道街です。現在も重機によるがれきの撤去作業が進められています」
小倉北区の中心部では火災が相次いでいて、2024年1月には鳥町食道街一帯で36店舗が被災、2022年には、「北九州の台所」旦過市場が二度、大火に見舞われています。
火災を受けて北九州市の武内市長は、「非常に残念であり、大規模な火災が続くことは看過できない。原因究明とともに、実効的な対策を講じ、強い危機感を持って、市民全体で取り組む必要がある」とコメント。
福岡県、北九州商工会議所、北九州市は22日、被災した事業者を支援するため相談窓口を設置しました。







