毎年60人~100人が感染

厚労省によりますと、日本では2013年にマダニが持っているウイルスの感染者が確認され毎年60人から100人程度の感染が報告されています。感染した場合の主な初期症状は発熱や全身の倦怠感などで日本国内での致命率は約30%にのぼっています。
草むらや藪では肌の露出少なくして

マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、長ければ10日間以上血を吸い続けますが、刺されたことに気がつかないケースも多く確認されています。
マダニは春から秋にかけて活動が活発になるので、草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖や長ズボンなどを着用し、肌の露出を少なくするよう注意が必要です。







