春の交通安全県民運動にあわせ、福岡県八女市では警察官が「トマト」を配って交通安全を呼びかけました。


八女市では、警察官など約50人が、道の駅を訪れるドライバーにパンフレットを配って
交通安全を呼びかけました。


金子壮太記者「ドライバーに配られているパンフレットのなかにはなぜかトマトが入っています」


受け取った市民「トマトが入っていた。なんで?」


受け取った市民「わかった、信号の赤でトマト」


八女警察署・千代島秀樹署長「“ちょっと待とうね危ないよ”にかけて、とまとうねというところで。急がず慌てず“ちょっと待とうね”の精神で事故防止に努めて頂ければと思う」


受け取った市民「(ダジャレの出来は)25点」


受け取った市民「事故がないように活動してあるからやっぱり私たちも運転気を付けないとなと思います」

去年、交通事故による県内の死者数は103人で前の年より28人増加しています。


6日から始まる「春の交通安全県民運動」で八女警察署では、通学路に警察官を配置し、
子供たちの安全確保に取り組むということです。