「原作のイメージとぴったりの場所だった」矢崎監督が江田島を選んだ理由
矢崎仁司監督は、夕日がきれいな場所を探して江田島を選んだそうです。
矢崎仁司監督「カフェを発見し、それがもう原作のイメージにぴったりの場所だったので、もうここだなと思ったんですけどね。みんな映画に協力的で、なんか本当にみんな一緒に映画を作ってる感じがして」
作品には、広島弁も使われています。
広瀬アリスさん「かわいいですね。『じゃけえ』ちょっとこう語尾がなまる感じがすごくかわいいなと思って」

広島の要素がたくさん詰まった映画です。
木戸大聖さん「生きることに前を向いたそんな作品になっています。より一層、広島の皆さんにとっては見慣れた景色だったり、そういったところも楽しんでいただけるかなと思います」
広瀬アリスさん「本当に素敵な映画ができましたので、ぜひ大切な方と見に行ってください。よろしくお願いします」
10月2日から全国公開された映画「沖晴くんの涙を殺して」は、広島県内9つの映画館で上映中です。



































