出会いは「神社の野菜市」異色の3人が結成したプロジェクト
「一味神水(いちみしんすい)」。団結を誓う儀式が由来の言葉です。広島市の空鞘稲生神社の野菜市で出会った神主、酒の杜氏、コメ農家の若手3人がコラボしてこれまでに2度製造・販売しました。

安田農産 安田剛代表(35)
「病気も出てないし、おそらくいいんじゃないですかね」
3度目の酒造りに向け三次市のコメ農家・安田剛さんが作ったコメが実り、2日、稲刈り神事、抜穂祭が行われました。祭主は空鞘稲生神社の内田久紀さんが務めます。
お供えの稲穂は安田さんの妻・結花さんが刈りました。



































