熊本地震を引き起こした「活断層」 全国に2000以上分布

今回の熊本地震を引き起こしたとされるのは、”日奈久断層帯”と呼ばれる「活断層」です。
「活断層」は数千年から数万年の周期で、過去にくり返し地震を起こしてきた痕跡です。全国に2000以上あるとされています。
日本ではこうした「活断層」の上に街が作られています。

広島大学大学院先進理工系科学研究科 三浦弘之教授
「赤い四角が今回の熊本地震で動いた断層のエリア。断層直上付近の地域で古い建物が非常に被害が大きかったという印象」



































