広島市の客室数は調査開始以来初めて仙台を抜く
まだまだほかにもホテル計画はあります。広島市のホテル旅館の客室数は、右肩上がりで伸びていて、最新の数字ですと、1万8598室と、同じ規模の街、仙台を調査依頼初めて抜きました。数年後には2万室を超える計算です。

観光でのまちづくりを研究する安田女子大学の吉原俊朗准教授によると「都心部での宿泊施設が増え瀬戸内海や里山などへの周遊も促されると考えられ、広島の宿泊数は、まだ伸びしろがある」としています。
さてこちらの建物「カミハチクロス」を建設している竹中工務店よると進捗率は「現在6割程度では内装工事を行っている」とのこと。来年4月の建物の完成が楽しみです。



































