浸水時など災害発生時にとるべき行動
【屋外にいる人】
川・用水路・冠水エリアには、絶対に近付かないことが重要です。
車に乗っている人は、むやみに行動せず、安全な場所で待機することが必要です。立ち往生や水没のおそれがあります。
一般的に車の床面以上が水に浸かるとエンジンが停止し(水深30cm程度)、タイヤの高さを超えると車体が浮いて流される(50cm程度)おそれがあります。
また、ドア部分まで浸かると、水圧で開かなくなる危険もあります。
【屋内にいる人】
すでに外が浸水している場合、無理に避難所などに移動しない方が安全なことがあります。
建物の上層階に移動して避難することも考えてください。
移動するときは、足を覆って歩きやすい運動靴などを履いてください。サンダルや裸足は危険です。



































