海の事故をゼロにしようと広島観光親善大使が一日広島海上保安部長として安全運航と事故防止を呼びかけました。
一日広島海上保安部長に任命されたのは広島観光親善大使の内藤陽まりさんです。
広島海上保安部は海の事故を防止するため、7月末まで「海の事故ゼロキャンペーン」を行います。

内藤さんはキャンペーンの一環として、旅客船の船長や職員にチラシを配布し安全運航を呼びかけました。
また、旅客ターミナルの利用客にも海難事故の防止を訴えました。
広島観光親善大 内藤陽まりさん
「夏は長期休暇を利用し、帰省や旅行で旅客船の利用が増える。安全を第一に、事故のない楽しい、思い出を作ってほしい」
広島海上保安部によりますと2025年、県内でおきた船の事故は91隻で、カキいかだなどに乗り上げる事故が最も多いということです。



































