広島県内では、梅雨前線の活動が活発化し、暖かく湿った空気の流れ込みが強まったため、さくや~明け方にかけて活発な雨雲が流れ込みました。県内に発表されていたレベル4土砂災害危険警報は全てレベル2土砂災害注意報に切り替えられました。ただ、これまでの大雨で地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害に注意が必要です。
気象台によりますと、きょう予想されている1時間降水量は、多いところで30ミリ 24時間降水量はあす6時までに多いところで100ミリと予想されています。引き続き土砂災害や河川の増水氾濫・低い土地の浸水に注意・警戒してください。



































