広島空港は、国際線の旅客数が、2年連続で過去最多を更新したと発表しました。
運営会社の広島国際空港によりますと、昨年度(2025年度)の国際線の旅客数は、前年度から3割程度増えた約48万人で、2年連続で過去最多を更新しました。
要因として、LCC=格安航空会社のエアロK航空が運航する韓国・清州線の新規就航や、ベトナム・ハノイ線と中国・上海線の一時的な増便などが挙げられるということです。
一方、国内線の旅客数は前年度からほぼ横ばいの約247万人でした。
広島空港では、来年3月の完成を目指してターミナルビルのリニューアル工事を実施しているほか、さらなる国際線の利用拡大に向けて、駐車場やリムジンバスの料金割引キャンペーンを検討しているということです。



































