JR芸備線の一部区間で議論されている存廃問題をめぐって、横田知事はスケジュールありきでない議論を主張したのに対し、JR西日本の倉坂社長は議論の長期化を否定しました。
JR芸備線は、大幅な赤字が続く備後庄原(広島)ー備中神代(岡山)間で、存廃を巡って議論や検証が進められています。
国や沿線自治体、JR西日本などで構成する「再構築協議会」は、設置から3年となる今年度までを目処に存廃の結論を出す方針ですが、横田知事は7日の定例会見で、スケジュールありきでない議論を主張しました。
横田美香 広島県知事
「期間を優先して必要な実証や検討が不十分なまま結論を出すことがないように、スケジュールありきとせずに、引き続き丁寧に議論を進めていくことが必要」


































