戦艦「大和」の沈没から、4月7日で81年。慰霊碑がある呉市の旧海軍墓地で開かれた追悼式には、福岡市から初めて参加するという親族も参列し、犠牲になった乗組員を悼みました。
遺族のほか、呉市や海上自衛隊などの関係者らおよそ200人が参列した追悼式。遺族の高齢化が進む中、参列者の中には乗組員の孫の姿もありました。
1941年、呉海軍工廠で建造された戦艦「大和」。当時世界最大の戦艦で「不沈艦」とも呼ばれていましたが、1945年4月7日沖縄に向かう途中、アメリカ軍機の攻撃を受け九州南西沖で沈没。乗組員3056人が犠牲になりました。


































